豊胸(ヒアルロン酸)・乳頭縮小・乳輪縮小・わき剪除法

バスト

豊胸(ヒアルロン酸注入)

メスを使わずに専用のヒアルロン酸をバストに注入し、大きくする豊胸法です。
バストのサイズアップはもちろん、加齢に伴うバストのしぼみを改善したり、谷間を作る、左右のアンバランスさを整える、なども可能です。
使用するヒアルロン酸はボディー形成のために開発された安定性・安全性が高いものです。架橋剤(複数の分子を連結させる化学物質)の含有率が1%未満と少ないため、アレルギー反応のリスクが低く、滑らかで自然な仕上がりが期待できます。
当院では1年程度の持続効果がある「ふんわりバスト」と、持ちを良くするための成分が入り1~2年程度の持続効果がある「愛され美バスト」の2種類があります。
1カップupするのに必要な量は片胸100mlです。注入時にできる傷跡は5㎜程度と小さく、徐々に目立たなくなります。ヒアルロン酸の注入量や注入部位を調整できるため、バストデザインはあらゆるニーズに対応できます。

副作用:痛み・違和感・突っ張り感・内出血・しこり、極稀に感染 など

【術後の日常生活について】 
手術当日2日目
シャワーのみ可入浴可、飲酒可

※傷口は医療用ボンドを使用し、7~10日で自然に剥がれます。抜糸はありません。
※手術当日から1週間はノンワイヤーブラで過ごしていただき、強い圧迫はお控えください。1週間後からワイヤーブラジャーの装着、運動が可能になります。
※胸部レントゲン・CTにヒアルロン酸が写ることは基本的にありません。
※胸の超音波検査・マンモグラフィー撮影時にはヒアルロン酸が入っている旨を伝えてください。

【このような方におすすめ】
・胸を大きくしたい(ボリュームが欲しい)
・授乳や加齢によるバストのしぼみが気になる
・下垂してしまったバストにハリと若さを取り戻したい
・左右の大きさの違いが気になる
・谷間を作りたい
・短期的な豊胸をしたい
・初めての豊胸でシリコンバッグを入れるのが怖い

アクアリフト

日本美容外科学会によりポリアクリルアミド・フィラー使用についての注意(PDF)添付
AQUAfilling.pdf
が発表されました。当院では使用を控えております。ご了承ください。

乳頭縮小術

乳頭縮小術

■乳頭(乳首)縮小
生まれつき乳頭が大きい、妊娠・授乳で大きくなってしまったなど乳頭の大きさや形で悩んでいる方のための手術です。
日本人の乳頭の平均サイズは直径約1cm、高さ約8~9㎜といわれています。希望の大きさや形に合わせて乳頭の皮膚を切り取り、余った部分で小さく短く、理想の形に整えていきます。授乳に関しては、乳管を温存する方法で行うため問題ありませんが、まれに授乳が難しくなる場合もあります。
男性であれば薄着した時に透けてしまうのが気になる、こすれて痛いという理由で手術を受ける方が多くなっています。
傷跡は数ヶ月経つと目立ちにくくなります。

副作用:腫れ・内出血・痛み・手術部位の知覚の鈍さ・しびれ・傷跡の盛り上がり・仕上がりの左右差・凹み・傷口が開くなど

【術後の日常生活について】
手術当日~抜糸翌日
ガーゼをつけたままシャワーは可
入浴は不可
入浴可
傷を濡らすことも可能

※術後3日目にガーゼ交換、術後1週間前後で抜糸がありますので、ご来院ください。
※激しい運動、飲酒は1週間控えてください。

【このような方におすすめ】
・乳首の大きさが気になる
・授乳後、乳首が伸びてしまい悩んでいる
・左右の大きさが違う
・乳首の高さを低くしたい

乳輪縮小

乳輪縮小

乳輪縮小
乳輪を理想の大きさにする手術です。
日本人の乳輪の平均サイズは、直径3.5cmと言われており、乳輪のサイズで悩む女性は少なくありません。大きくなる原因として、バストの発育とともに現れるものや妊娠や授乳によるもの、遺伝など様々です。
この手術はバストとのバランスを考慮した上で、希望に沿って理想的な大きさにします。余分な部分を乳輪の外側から取り除く「外側法」と、乳頭のすぐ近くから取り除く「内側法」があります。外側法は傷が目立つため、通常は内側法を選択します。内側法であれば、数ヶ月すると傷はほぼ目立たなくなります。

副作用:腫れ・内出血・痛み・手術部位の知覚の鈍さ・しびれ・傷跡の盛り上がり・仕上がりの左右差・凹み・傷口が開く など

【術後の日常生活について】
手術当日~抜糸翌日
ガーゼをつけたままシャワーは可
入浴は不可
入浴可
傷口を濡らすことも可能

※術後3日目でガーゼ交換、術後1週間前後で抜糸がありますのでご来院ください。
※激しい運動や飲酒は、1週間お控えください。

【このような方におすすめ】
・大きい乳輪に悩んでいる
・妊娠・授乳によって乳輪が大きくなり気になる
・バストと乳輪のバランスを整えたい方