ヒアルロン酸注入で改善できることって?

ヒアルロン酸注入
年齢と共に出てくるしわ、たるみ…
どうにかして改善したいですよね。
若いころは気にしていなかったものの、歳を重ねていくごとに悩みは増える一方です…
外科的治療で改善できますが、短時間でしかも手軽に行う方法としてヒアルロン酸を気になる箇所に直接注入するということもできます。
ヒアルロン酸はもともと人間の体に備わっている物質でコラーゲン組織を保持する働きが認められており、肌組織の水分、潤滑性、柔軟性を保つのに役立っています。ヒアルロン酸の注入に使用される製剤は透明なジェル形態です。ヒアルロン酸の注入を行うと、もともと体内に存在していた自己のヒアルロン酸と融合して皮膚にふくらみを持たせ、シワを平坦化させます。 自己ヒアルロン酸は、どうしても年齢と共に減ってしまいます。その影響で水分が失われ、弾力もなくなり結果しわやたるみが発生します。
シワやくぼみがある箇所の皮下にヒアルロン酸の注入施術を行うと充填剤として機能し、くぼみを押し上げて肌を平らにすることが可能です。さらにヒアルロン酸の注入の利点として、注入後の即効性が認められているという点が挙げられます。
このようにヒアルロン酸の注入は多くの効果を持つ施術で万能かのように思えますが、欠点がゼロというワケではないのです。その欠点というのが持続性となります。成分が徐々に体内に吸収され、ヒアルロン酸の注入をした箇所が、いつかはシワのある元のお肌に戻ってしまうことになります。おおむね 3 ヶ月程度に一度は定期的に、ヒアルロン酸の注射をしていく必要があるのです。 すぐにでも効果を実感されたい方や一時的な改善を望まれる方に適した治療方法です。
美容医療が発達し現在さまざまな種類のヒアルロン酸が出てきています。
①VRF20 
どこにでも注入可。金額も安価だが持続期間が3ヶ月程。
②リデンシティⅡ
涙袋、目の下、口唇などに適応。非常に柔らかいヒアルロン酸で6~8ヶ月程持続。
③テオシアル グローバルアクション
法令線、ゴルゴ線、鼻、あごなどに適応。比較的硬いタイプのヒアルロン酸で深いしわやボリュームを出すのに効果的。麻酔も入っており、6~8ヶ月持続。
④ジュビタームビスタウルトラ
法令線、ゴルゴ線、口周り、マリオネットなどの軽~中度のしわに適応。柔らかめのヒアルロン酸で1年ほど持続。
⑤ジュビタームビスタウルトラプラス
法令線、マリオネット、あごなどの重度のしわに適応。やや硬いタイプのヒアルロン酸でなめらかで自然な仕上がり。1年ほど持続。
⑥クレビエルコントア
鼻・あごの高さを出すのに最適。高濃度で硬さがあり、形が崩れにくい。持続期間は2年ほど。
この6種類が当院で取り扱いしているなかで人気のあるヒアルロン酸となります。
いくら注入だけとはいえ、数日間は内出血や熱感を感じられる方もいます。
また、ヒアルロン酸は入れた直後から少しずつ体内に吸収され時間をかけて最終的にはなくなってしまうものです。
万が一注入した部位にトラブル等があった場合はすぐにクリニックで処置できるため安心して行えます。
どのヒアルロン酸が適しているのか、どのくらいの量が必要なのかなど診察の際に詳しくお伝えいたします。
ご予約お待ちしております。